プロミスシンデレラの感想と金メダル

プロミス・シンデレラは壱成役の眞栄田郷敦くんと早梅役の二階堂ふみちゃんが注目されているけど、個人的には茶房のマスターの黒瀬っていい味出しているというのが自分のプロミスシンデレラの感想です。
もっとも、現実なら何も知らない早梅を脱がそうとした時点で終わっていると思うのですが。
「青いねぇ。高校生」とか、結構本質ついていると思いますし、地味に壱成を助けていると思うので。
話は変わって河村たかし市長が後藤希友選手の金メダルを噛じる件について、所属するトヨタ自動車は抗議したようだけれど、この人はつくづく人の気持ちをわからない人なんだろうと思った。
オリンピック選手が金メダルを噛じる行為は、これまでにもあり、河村市長はその延長とノリでやったつもりで、まさかここまでひんしゅくを買うとは思っても見なかったようだが、そもそも、メダルを取った本人が自身のメダル噛じるからパフォーマンスになるのであって、市長といえども後藤選手からすれば赤の他人。
仲良くもないただのオッサンに、長年の努力の果てにようやく手にした金メダルを噛じられて気分が良いわけないことくらい、簡単にわかりそうなものだが、それがわかってないということに、自民の意見を聞くべき市長の職に就く人間がわかっていなかったことに、絶望歯科感じなかった。
後藤選手にとっての宝物である金メダル。たとえ謝罪を受けても、洗って殺菌消毒しようと、クリーニングに出そうと、新しいものに換えてもらおうと、そこに感じた不快感は元に戻ることはないということ、よく肝に銘じてほしいと思った。