火の棒は珍しいのだ

長さはだいたい30 CM から40 CM イライラしたりはせずじっと静止したままでも炎は揺れている状態です私は火の玉みたいなオカルト現象だと思って周りで遊んでいた。
雨や他の知らない子供たちにほらもうが燃える日のともやと言ってそちらをさしました私が騒ぐので塾の窓から顔を出して私が指差しているほうを見ている子も何人かいました私はその燃える棒が珍しくてずっと見ていましたが姉や他の子はすぐに興味を失ったのか授業に戻ったり別の遊びを始めたりでした。
姉はぽかんとして空を見ていました一の坊は私が目を離した隙に消えてなくなっていましたその後畑に入って電線の下を確認し燃えカスでもないか探しましたがさっきまで燃えていたようなものは何も落ちていなかった家に帰ってからおじいちゃんに火の本を絵を書いてこんなものを見たよと報告したらそれは飛行機の燃料だ僕は何とか言われてアホの子だった私は納得してしまいました