精飲は危険ではない!飲んでも大丈夫な理由

精飲は危険ではない!飲んでも大丈夫な理由
精飲は「危険」というイメージがあります。
しかし、実は精液は飲んでも体に悪影響を及ぼす事はありません。
精液とは、99%のタンパク質をメインとした栄養素と、1%の精子でできています。
多くの方は、精液は全て精子でできていると考えていますが、全くそんな事はないんですね。
タンパク質は人間にとって必要不可欠な栄養素。
精液を飲んだからと言ってメリットがあるわけではありませんが、デメリットもほぼありません。
精子が卵子に到達するために必要なエネルギー源として、タンパク質などの栄養素が含まれているんですね。
また、栄養としての役割以外にも、精子を保護する機能もあります。
最近では、精液は医療機関でも有用性を認知され、様々な研究に利用されています。
精液の成分
精子のエネルギーとなる栄養素が精液には大量に含まれています。
栄養素のメイン成分はタンパク質。
他にもアミノ酸や亜鉛、果糖、クエン酸などの成分で構成されています。
精液の中身の約1%が精子で、 残りの99%は精子「たんぱく質」以外では、「アミノ酸」「クエン酸」「亜鉛」「果糖」など。
引用:ラブコスメ
1回の射精による精液量はおよそ3〜5ml程。
精子は精液の中に1%程しか含まれていませんが、その中に数億もの数がいます。
精液に含まれる栄養素の偏り次第(アミノ酸が少ない・クエン酸が多いなど)で、精子の運動時間が決まります。
そのため、精液の栄養素は受精に大きな影響をもたらします。